2010年06月04日

<鞆の浦花火大会>ポニョも見た2000発 広島・福山(毎日新聞)

 広島県福山市の景勝地・鞆(とも)の浦で29日夜、恒例の花火大会(地元観光協会など主催)があり、約6万4000人の観光客らが夜空に映し出される色鮮やかな絵巻に酔いしれた。

 鞆の浦は万葉の時代から良港として栄え、近年は映画「崖の上のポニョ」の舞台ともされ、人気を集める。一方、町並みの生活環境改善を目指す港湾埋め立て架橋計画をめぐり、景観保全の面から住民の意見は長年対立。今月15日に賛否双方の住民が初めて意見交換し、合意形成の第一歩と期待が集まる。

 午後7時から始まった花火大会では、沖合約200メートルの弁天島から約2000発の花火が打ち上げられ、赤や青、黄などの光に鞆の街が染まった。家族連れで訪れた大学教授(45)は「海面に映る花火もキラキラ輝いて見事。思ったほどの道路渋滞もなく、快適だった」と笑顔で話した。【高山梓】

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posted by イマダ カオル at 03:30| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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