2010年02月10日

内閣人事局長に松井副長官=政治主導を推進へ−政府方針(時事通信)

 政府は3日、国家公務員の幹部人事を一元管理するため新設する「内閣人事局」の局長について、松井孝治官房副長官を起用する方針を固めた。鳩山政権が掲げる政治主導を進めるには、政務の副長官が就く必要があると判断した。政府は来週に公務員制度改革関連法案を閣議決定し、国会に提出する。
 内閣人事局の設置に伴い、公務員人事は同局が作成した次官・局長級と部長級の2種類の幹部候補者名簿に基づき、首相や官房長官が適切な人材を選ぶ仕組みに変わる。
 局長は名簿作成を通じ、幹部人事に大きな影響力を持つことになる。松井氏は旧通産省出身で公務員制度に詳しいことから、就任が適当との見方が出ていた。 

【関連ニュース】
次官から部長に降格も=公務員制度改革で仙谷担当相
縦割り人事打破が狙い=実効性は不透明
公務員II、III種試験の日程発表=人事院
施政方針演説要旨
施政方針演説全文

「局長級も降格」規定へ…国家公務員法改正案 (読売新聞)
理事長らきょう逮捕 奈良・山本病院 手術で業過失致死容疑(産経新聞)
山本病院事件 鑑定8医師「良性」 県警依頼「国家試験レベル」(産経新聞)
【中医協】DPC新係数の評価、原則4月開始(医療介護CBニュース)
陸山会土地購入 小沢氏不起訴へ、石川議員ら3人4日起訴(毎日新聞)
posted by イマダ カオル at 06:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。